冬のデリケートな肌を光のシャワーで優しく治療
5つの最新レーザー・RF治療から選べるオーダーメイドな美肌治療
[冬のデリケートな肌に早めのメディカルケア]
冬の乾燥、紫外線による肌のダメージは、表皮だけでなく、真皮にも影響し、肌のくすみやシミ、シワ、たるみの原因になります。また、肌の健康そのものにも悪影響を及ぼし、肌荒れやにきびの原因にもなります。そんな冬の傷んだ肌に、早めのメディカルケアはいかがでしょうか。
肌を健康にするための、シミ・シワ・たるみ・くすみ・毛穴・赤ら顔・にきびに対する、光(IPL)・レーザー・RFによる穏やかな治療です。
[目的別の優しい治療]
赤井クリニックでは傷んだ肌のケアに、数種類の最新機器から選べる、目的別の治療をご用意しております。
これらの治療は、基本的にはダウンタイムの無いか少なめの治療法です。治療直後にわずかな赤みが出ることはありますが、日常生活の制限はなく、治療後のお化粧も可能です。
この機会に、ダメージ肌のケア「冬肌対策」をはじめてみませんか。
お肌の状態に合わせて、最適な治療をお選びください。
■アンチオキシダントクールビタミンパック(全顔)(通常価格:4,200円)
■CO2微小血液循環改善パック(全顔)(通常価格:10.500円)
■光(IPL)orレーザーorRF(通常価格:42,000円~)
下記の中からお選びください。
1)光治療(eMax SR(オーロラ)、eMax SRA(オーロラPRO)、SOLARI )
シミ/くすみ/赤ら顔/毛穴/にきび/肌の張り
SOLARI 、eMax SR、eMax SRAはいずれも米国FDAの承認済みの高品質なIPL治療器です。IPL治療は数種類のアプリケーターからターゲットに合わせた専用の波長で優しくケアします。
・SOLARI(通常価格:42,000円)
・eMax SR ( オーロラ)(通常価格:42,000円)
・eMax SRA(オーロラ PRO )(通常価格:52,500円)
2)ポラリス/リファーム/EndyMed (両頬)
シワ/たるみ/肌理/肌の張り
RF(ラジオ波)をエネルギー源とするFDA承認のリフトアップ機器です。
紫外線によるダメージで傷んだコラーゲン、頬のたるみやほうれい線をケアします。
・ポラリス(50.000円)
・リファーム(50,000円)
・EndyMed face(73,500円)
(ポラリスで、麻酔が必要な場合は、別途2,100円)
3)肝斑レーザートーニング(両頬)
肝斑/くすみ
日本人の女性の両頬・額・鼻・上口唇・フェイスラインによく見られる肝斑。この肝斑をFDA承認のSPECTRAによる肝斑レーザートーニング、新しい肝斑治療のスタンダードです。
・Q-YAGレーザーによる肝斑レーザートーニング(両頬)(42,000円)
4)ロングパルスYAGとQ-YAGによるタイトニングとホワイトニング(両頬)
シミ/しわ/肌の張り/くすみ
Nd:YAGレーザーの新しいコンビネーション治療で、ダメージ肌をケアします。
・ロングパルスYAGとQ-YAGによるタイトニングとホワイトニング(両頬)(42,000円)
5)いわゆるシミ(老人性のシミ、紫外線によるシミ)のQ-YAGレーザーによる治療
1×2平方cm以内。 (52.500円)
新しい Q-YAG レーザー治療 SPECTRA によるシミ治療。
Q-YAG レーザー治療 SPECTRA によるシミ治療後は、かさぶたができます。
軟膏(別途630円)を塗布してください。
5−7日でかさぶたが自然にとれます。
かさぶたfがとれた後に色素沈着がおこることがあります。
この色素沈着は、数週間から3ヶ月で自然にとれていきます。
6)ノーダウンタイムの ニキビ治療
空気が乾燥すると悪化するニキビ、ストレスにより悪化するニキビ。悪化する前にメディカルケアを。
ケミカルピーリング(サリチル酸マクロゴール)+eMAX あるいはSOLARI(ソラリ)によるIPL光線治療+マルチビタミンパック
1回 52.500円
フラクショナル効果で肌細胞を入れ替えるアファーム
- 新たなコンセプトのanti-aging workstation -

フラクション(Fraction)とは“ごく少量、ごく小さな”という意味。
Affirm (アファーム)は1440nm の波長をもつNd-YAGレーザーをCAP(Combined Apex Pulse Technology: キャップテクノロジー)という新しい技術をもちいて直径10mmの丸いスポットから約1000個のマイクロレーザー照射(深さ300μm)できる新しいタイプのフラクショナルレーザーです。
このマイクロレーザー照射によりに肌には目に見えない0.1mm程度のごく小さなキズができます。そのキズを直すための創傷治癒力を利用して照射部分を新しい肌細胞に入れ替えていきます。
そして1度の照射で15〜20%の肌を入れ替えることが可能です。





皮膚には実際のところ、穴は開かない。だから、ダウンタイムが短い。レーザーが通ったところにタンパク質の変性がおき、細胞は壊れている。
肌には0.1mmの極小のレーザー照射
Q1.どんな治療効果があるのでしょうか?
紫外線や加齢による肌のダメージ(フォトエイジングスキン:光老化)を回復させ、特に、目の周りの細かいシワに有効で、肌全体にハリをもたらし、くすみを改善します。
また鼻、ほほなどの毛穴の開きにとても有効。凹凸のある古くニキビあと、ニキビ瘢痕の改善が期待できます。
またケガ、手術創の後に生じた肥厚性瘢痕や妊娠線、ストレッチマークなどの治療にも有効です。
Q2.治療時間、治療回数はどれくらいですか?、また痛みはどうでしょうか?
治療時に青い色素やコンタクトジェルを塗る必要がありませんので1回の治療は顔全体で15〜20分と短く、また冷風によるクーリングシステムにより治療時の痛みは最小限で、通常表面麻酔の必要もありません。ご希望であれば、塗る麻酔を治療前に行います。(別途2100円)
1度の照射で15〜20%の肌を入れ替えることが可能ですので3週おきに5〜6回程度の治療が必要です。
Q3.治療後の経過は?
治療直後は、赤みや火照り感があります。出力により異なりますが、数時間−2日で治まります。腫れは軽度かほとんどありませんですが、ごくまれに2−3日続くこともあります。お化粧は直後から可能です。日常生活には制限はありません。
Q4.治療費用はいくらでしょうか?
赤井クリニック(港区表参道、東京メトロ表参道駅A3出口 徒歩すぐ)では、顔全体の治療は1回105000円です。ニキビ跡など部分的に治療をご希望の方はご相談に応じますのでご相談ください。
◎毛穴 before

アファーム3回治療後


アファーム5回治療後


アファーム4回治療後

AGAに関する新たな知見
毛包数より分化が問題

毛包幹細胞を成熟度の高い前駆細胞への分化に必要な因子は?
以下は、Medical Tribune , June 23rd,2011より転載したものです。
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〈ペンシルベニア州フィラデルフィア〉男性型脱毛症(禿頭)の原因については、究明が望まれてはいるものの、細胞レベルではほとんど解明されていないのが現状である。ペンシルベニア大学(フィラデルフィア)皮膚科のGeorge Cotsarelis部長らは、頭皮の脱毛部位における毛包幹細胞と前駆細胞に関する新知見をJournal of Clinic Investigation(2011:121:613-622)に発表した。
・幹細胞数は正常部と同等
今回の研究では、植毛を予定している男性の頭皮細胞標本を用いて、頭皮の脱毛部位と非脱毛部位の毛包を比較した。その結果、同一人物の頭皮では、幹細胞数は脱毛部位と非脱毛部位で同等であるが、幹細胞よりも成熟度の高い前駆細胞が脱毛部位で著明に減少していることが分かった。
このことから、男性型脱毛は頭皮に存在する幹細胞ではなく、その分化の問題により発症するものと推測された。実際、男性型脱毛症では毛包は萎縮するが消失していない。ただし、脱毛部位の毛包は通常縮小しており、その結果、同部位の毛髪は顕微鏡でなければ見えないほど細かくなる。
研究責任者のCotsarelis部長は今回の研究を振り返り、「頭皮の脱毛部位における幹細胞を検証したところ、幹細胞数は脱毛部位と他の部位で同等だが、前駆細胞と思われる細胞の数が異なっていた。このことは、脱毛部位で幹細胞から前駆細胞への分化過程に問題があることを示している」と結論している。
なぜ細胞分化が低下するのかは、現時点では分かっていない。しかし、同部長は「脱毛部位の頭皮にも正常な数の幹細胞が存在するという事実は、これらの幹細胞の分化が新しい治療法として期待できることを意味している」と述べている。
・幹細胞を誘導して新たな毛包を形成
Cotsarelis部長らの研究室では2007年、発育中のマウス胎仔のみで活性化している遺伝子を再活性化することにより、成体マウスで毛包を再生させることの成功している。同部長らは、モデルマウスにおける創傷治癒が胎児期の状態(embryonic window)″をつくり出し、新たに形成される毛包数を操作する機会が得られたのではないかと考えている。胎児期の分子経路を成体で再活性化することにより、幹細胞を誘導して新たな毛包を形成することができた。
今回の研究では、ヒトの前駆細胞に相当する細胞集団もマウスで発見され、それらの細胞をヌードマウスに注入すると、毛包を形成して毛髪が成長することも確認した。
同部長は「次の段階として、女性型脱毛症など他の種類の脱毛においても幹細胞と前駆細胞集団を健津している。今回の知見は、男性型脱毛症に対して、幹細胞を分離・増殖させてから直接頭皮に戻すなど、細胞ベースの治療法の開発に役立つだろう」と述べている。研究チームは、幹細胞を前駆細胞に変換し、正常な大きさの毛髪を生成できる局所投与型の因子の同定にも取り組んでいる。
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HSCも胎児(新生児)の細胞を特殊な条件下で培養し、そこから抽出した 成長因子・Wntプロテインより構成されるので、胎児期の再現(embryonic window )を作り出している可能性がある。
研究の対象となっている因子が含まれている可能性もある。
今後の研究が待たれるところである。
HSC による毛髪再生医療

HSCが米国Histogen社より、一定量輸入されました。
HSCによる毛髪再生医療を再開しています。
今回のプロトコールは、
初回注入とその6-8週後にもう一度注入する、2回の治療です。
HSCは注射により、確実に頭皮内に注入されます。
1バイアルあたり、約3.5mlの薬液、この量で9×9平方センチメートルの領域を治療できます。
ただし、症状により濃度を変化させます。
治療費は、1バイアルで¥315.000です。
治療効果の観察のために、写真の撮影が必要です。
基本的には、治療前、初回治療後6週、12週、18週、24週、32週、44週、1年の時点で撮影させて頂きます。遠方の患者さんについては、個別に相談させて頂きます。
治療後は、注入部位の腫脹や違和感、針あとからの点状の出血がある可能性があります。
注入部位には刺激を与えず、出血のある場合はガーゼなどで軽く押さえてください。
治療直後は激しい運動を控えて、治療部位を安静に保ってください。
治療後約12時間で、洗髪は可能です。
以前より、登録いただいている患者さんから順に連絡をさせて頂いております。
連絡が届きましたら、薬の性格上、早めのご連絡をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
カウンセリングご希望の方は、まずご登録ください。
追って、こちらから連絡させていただきます。
ご登録記載事項は、以下の通りです。
お名前(フルネーム)・年齢・性別
ご住所
お電話番号
メールアドレス
治療歴
治療範囲
よろしくお願いいたします。
ホクロ・イボ レーザー治療 キャンペーンのお知らせ
ホクロ・イボのレーザー治療
大きさ4mm以下のホクロ・イボのレーザー治療
1カ所5000円
ホクロ・イボは CO2レーザー
レーザー治療は痛みがそれほど強くないため、麻酔なしでも治療可能ですが、
麻酔をご希望の方はお申し付けください(麻酔代別途3150円)
治療後は、清潔にし軟膏(眼の周りはエコリシン眼軟膏、その他の部位はゲンタシン軟膏)を1日1−2回塗布してください。(消毒・軟膏代630円別途)
【こんな症状の方はお試しください】 ホクロ
急に大きくなってきたホクロのようなものがある
以前より気になっているホクロのようなものがある
境界が不明瞭なホクロのようなものがある
シミの治療を行ったあとホクロのようなものだけがめだってきた
特に顔の半分側だけに小さなホクロのようなものが多いので気になる
最近急にホクロのようなものが大きくなってきた
【こんな症状の方はお試しください】 イボ
イボのようなものが顔にでてきた
イボのようなものが目の回りに目立ってきた
イボのようなものが首にでてきた
イボのようなものが指や手にでてきた
イボのようなものが急に増えてきた
ホクロ
Q:治療時間はどのくらいですか?
A:炭酸ガスレーザーによる治療は5分程度、手術は大きさ、性状にもよりますが、15分程度です。
Q:治療中の痛みはどうですか?
A:外科的手術の場合は、局所麻酔を行います。炭酸ガスレーザー治療は麻酔なしでもほとんど痛みはありません。ご希望であれば麻酔を行います
Q:レーザー治療の場合、経過はどうなりますか?
A:ホクロを除去した直後は、ホクロの部位がすこしへこみ赤くなります。10日程度たてば肌は自然に再生されます。それまでは洗顔はかまいませんが、清潔に保って、軟膏を塗ってください。ホクロ除去後は紫外線から守るために、必ず日焼け止めを使用してください。4〜8週で赤み、へこみが改善し跡が目立たなくなります。
Q:治療法(レーザーか手術)の適応については?
A:ひとつは大きさと場所です。顔の場合は、直径が4mm以下の場合はレーザー治療が可能です。それ以上大きい場合や、眼の近くや唇の近く、眉毛や毛髪の中にある場合は、手術による治療のほうがキレイに早く治ります。悪性が疑われる場合も、手術による治療が必要です。
ホクロとは小さな黒褐色(肌色のものもある)の皮膚病変で、そのほとんどは良性です。一般的にホクロと呼ばれるものは『色素細胞母斑』で外観が似たものに『脂漏性角化症』があります。
1)母斑細胞母斑(いわゆるホクロ)
生まれつきのもの、子どもの頃から見られるものが多く、7〜8mm程度までのものがほとんどです。急に大きくなることはありません。色は淡褐色から黒色で、年齢によって色が薄くなる傾向があります。平坦なものから隆起するものまであります。
2)脂漏性角化症
中年以降によく見られる病変です。顔、首などに多く見られ、大きさは3〜20mm程度、急に大きくなったと心配になり来院されることもあります。色は褐色で表面が少しざらざらした顆粒状で、周りとの境界ははっきりしています。
3)注意が必要なホクロ
50歳以上になってから顔や頭に、灰青黒色のホクロ様病変として生じ、徐々に大きくなる傾向のあるものは基底細胞がんの可能性があります。ホクロの中心に潰瘍や出血が繰り返すような場合も扁平上皮癌などが疑われます。また7mm以上の不規則な形の病変が急にあらわれた場合には悪性黒色腫などの病気が疑われることがあります。早期の診断、治療が必要ですので早めの受診をおすすめします。
イボ
ひとくちにイボといっても様々なものがあります。
1)首などの多発するスキンタッグ
2)眼の周りにできる肌色の隆起した汗管腫
3)眼の周りや頬・額にできる白っぽいミリウム
4)額や頬にできる肌色の脂腺増殖症
5)手・指や足に発生する尋常性疣贅(ウイルスの感染による)
イボはCO2レーザーで治療します。大きさや突出度、深さにより複数回の治療が必要な場合もあります。
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